中央店 病気について

花粉の飛散量が増えてきました!!2017/03/01

花粉症であることが分かっている場合は、花粉が飛散し始める2週間程前から薬の服薬を開始すると良いのですが・・・それ以外にも対策があります!

●花粉症対策の基本     
外出を控えめに・・・1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃)の外出をなるべく控えましょう。
外出時の服装・・・帽子・マスク・メガネなどを身に着けて。上着やコートも表面がツルツルした素材の方が花粉がつきにくくなります。
外出から帰宅時は玄関でシャットアウト・・・玄関先で花粉を払い落してから、家の中に入りましょう。また忘れずにうがいをして、手と顔を洗いましょう。
ドアや窓を閉める・・・飛散量の多いときはきちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぐことが大切です。
掃除をこまめに・・・防いでいるつもりでも室内にはかなり花粉が侵入しているので、こまめに掃除を行いましょう。掃除の際、花粉を舞い上げないよう拭き掃除をした後で掃除機をかけましょう。きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。
洗濯や布団を外に干さない・・・室内に干したり乾燥機を利用しましょう。外に干す場合は花粉の飛散量が少ない午前中に。取り入れる際は花粉を払い落としてから取り込みましょう。

●生活習慣できをつけること     
睡眠不足にならないよう規則正しい生活を・・・睡眠が足りていないと免疫やホルモンのバランスを崩しやすくなり、花粉症の症状を悪化させる原因になってしまうことがあります。
ストレスを溜め込まない・・・ストレスは自律神経を狂わせたり、免疫のバランスを崩すといわれています。日ごろから趣味やスポーツでストレス発散を心がけましょう。体が疲れている時は無理せず休養をとりましょう。
アルコールの飲み過ぎに注意・・・お酒は血管を拡張させてしまい、鼻づまりや目の充血の原因に。高タンパク・高脂質のおつまみも食べ過ぎると免疫力を低下させ花粉症に悪影響です。
タバコの煙に注意・・・タバコの煙は鼻の粘膜を刺激し、鼻づまりの原因になります。
花粉症のつらい症状は我慢せず病院に・・・内服・点眼・点鼻など色々な種類のお薬があります。症状がつらいときは我慢せず相談しましょう。