中央店 イベント

5月のお薬相談会2019/05/13

 

お薬相談会のお知らせです。
・病院でもらったお薬のこと、
・一緒に飲んでいるサプリメントのこと、
・ドラッグストアで購入したお薬のこと。
なんでも構いません。ご相談ください。
当店が調剤していないお薬のご相談も受け付けます。

☝当日はお薬手帳・薬剤の情報提供書など服用中の薬剤が
わかるものをお持ちください。

場所:コスモス薬局中央店
日時:5月30日(木)13時~15時


<窓口の風景・5>

お薬を渡すときに血圧をお伺いするのですが、「病院(クリニック)で測定した血圧がとても高かった。家ではこんなことはないのに・・・」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
家庭で測る血圧が正常値(135/85mmHg未満)であるにもかかわらず、医療機関で測ると高血圧になってしまう現象を「白衣高血圧」と呼び、高血圧と診断される患者様の15~30%程度にみられます。こうした患者様は緊張しやすく、何回か来院されても診察室では血圧が高く出てしまうようです。診察室と家庭での血圧の差は、20~30mmHg程度の人もいれば、診察室で50mmHgも高くなる患者様もいて、かなりバラツキがあります。また、すでに高血圧治療を受けている場合は「治療中白衣高血圧」と呼ばれています。いずれの場合であっても家庭血圧の値が医師の判断には必要です。

 

最近では多くの患者様が家庭での血圧を測定して、医師に見せているようです。ときに、家庭血圧が低くなるまで何度も繰り返し測定する患者様がいらっしゃいます。血圧の記録は成績表ではありませんので、測定結果に一喜一憂する必要はありません。朝晩、ほぼ同じ時間帯に測定した血圧値をそのまま記録していただくように窓口で伝えています。