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「世界糖尿病デー」について2016/11/01

世界糖尿病デーとは
11月14日の世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において加盟192カ国の全会一致で採択されると同時に、国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療の画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとしたのです。
世界で6秒に1人の命を奪う糖尿病
糖尿病は今や世界の成人人口のおよそ8.8%となる4億1500万人が抱える病気です。一般的に死に至る病気との認識は薄いですが、年間実に500万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡しています。これは世界のどこかで、6秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となります。

当店の「ゆびさきセルフ測定室」では、ご自身で採血した血液をもとにわずかな時間で血糖値やHbA1cの測定ができます。HbA1cとは赤血球中のタンパク質であるヘモグロビンに糖分がどのくらい結合しているかを調べる検査で、過去1~2カ月の平均的な血糖値を知ることができる指標です。
この機会にご自分の血糖値を知ってみませんか?
気になる方、興味のある方は当店の薬剤師までご相談ください。