中央店 健康情報

紫外線について2019/04/05

 

◆紫外線について

そもそも紫外線とは太陽光線の一種です。紫外線は波長の長さによってUV-A、UV-B、UV-Cに分類されます。UV-CとUV-Bの一部はオゾン層に吸収されます。。
紫外線を浴びすぎると人体に影響を及ぼすことがあります。日焼けをしたり、しわやシミなどの光老化や皮膚がんを起こしやすくしたりする可能性があります。肌だけではなく眼への影響もあり、角膜炎や結膜炎、白内障や翼状片などの誘因にもなります。


紫外線の強さは季節や時間帯、天候などで変化します。
紫外線は1年中浴びていますが春から夏にかけて強くなっていきます。1日のうちで午前10時から午後2時までが紫外線量が特に強くなります。晴れた日はもちろん、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。
また、砂浜や新雪、水面、アスファルトなどに反射した紫外線も浴びているため注意が必要となります。


 

◆紫外線対策

日焼け止め:パッケージにSPFやPAといった表示を見たことがあると思います。
SPFはUV-Bを防ぐ指標、PAはUV-Aを防ぐ指標です。使用シーンによってSPF値やPA分類、耐水性などを参考に選びましょう。塗り方が薄かったり、塗り方にムラがあったりすると十分な効果を得られないため気をつけましょう。
使用後は商品説明に従ってきちんと洗い流してください。

服装:肌の露出の少ないもの、目の詰まった布でできているもの、紫外線防止効果のある繊維でできた衣類、帽子やサングラスの着用をしましょう。


春は冬の乾燥や花粉症などで肌が弱っている時期でもあります。
日ごろから紫外線対策を行い、自分の健康を守っていきましょう